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# 2026

{% updates format="full" %}
{% update date="2026-07-02" %}

## ローカルデバイスとケース・プラン管理の改善

### 新機能

* ローカルデバイス セッションで、アップロード済みのアプリを選び、開始時の進行状況を確認しながら登録済みデバイスへ自動インストールして起動できるようになりました。
* プランのスケジュール設定で、定期実行に使うモデルを選べるようになりました。新しいスケジュールでは、利用可能な場合は **自動** が既定で使われます。
* **登録済みデバイス** の **ローカルデバイス** 登録案内に、iPhone 向けの `--platform ios` が追加されました。
* 設定メニューに、表示言語に応じた **ヘルプセンター** リンクが追加されました。

### 改善

* ケース一覧のサイドバーで **⋮** メニューにアクセスしやすくなり、フォルダ名に `_` を使えるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-29" %}

## 実行中セッションの手動ブラウザー操作

### 新機能

* 対応している実行中セッションでは、**Pause Session** でブラウザーを手動で操作し、必要に応じてメモを残して **Resume** で AI に引き継げるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-26" %}

## ローカルデバイスでのモバイルテスト対応

### 新機能

* BYOD が有効な組織では、物理接続した Android 端末を **ローカルデバイス** として登録し、AWS Device Farm を使わずに新規テストセッションからモバイルテストを実行できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-24" %}

## マルチデバイスの運用拡大とテスト実行の安定性向上

### 新機能

* 組織で有効な場合、**マルチデバイス** セッションをケースとして保存し、単体実行やプラン実行に使えるようになりました。

### 改善

* **マルチデバイス** セッションでは、新しいセッションを開始する際に、デバイスごとの追加料金と合計クレジットを画面で確認でき、アップロードしたファイルも各デバイスで使えるようになりました。
* **インタラクティブモード** では、指示があいまいなときや画面の状態が想定と違うときに、操作を進める前に確認を求めるようになりました。
* クラウドブラウザーでは不要なポップアップが出にくくなり、必要に応じて表示倍率も調整しやすくなったため、小さい要素の操作や長時間の実行が安定しました。
* Public API の短時間アクセス上限が 10 秒あたり 100 リクエストに引き上げられ、同じ API キーで複数の処理を並行して動かしやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-19" %}

## 実行時のつまずき軽減と状態表示の明確化

### 改善

* 共有メモリーの **アプリ** や **ファイル** が使えなくなった場合、一覧や **アプリ & デバイス** の選択画面で **期限切れ** と表示されるようになり、再アップロードが必要かどうかをすぐ確認できるようになりました。

### 修正

* **Kimi K2.5** を使ったテストで、実行中のメッセージや要約の先頭に不要な「None」が表示されないようになりました。
* テストセッションの開始中に、**テストセッションを開始しています** や **利用可能なスロットを待機中** と表示される待機状態で一時的なエラーが起きても、失敗につながりにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-18" %}

## 再実行とセッション継続性の改善

### 修正

* セッションを **再実行** すると、前回の結果にかかわらず元の **テスト手順** がそのまま引き継がれるようになりました。
* **Kimi K2.5** を使った **インタラクティブモード** のテストで、AI から「応答が必要です」と案内されたあとに返信してもテストを続行できるようになりました。
* Android アプリのテストで、起動先が複数ある **アプリ** でもセッションを開始できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-16" %}

## ケース管理とテスト実行の改善

### 新機能

* ケース詳細から不要なケースを削除でき、API からも既存のケースを削除できるようになりました。

### 改善

* 新規テストセッションで、**テスト手順** の入力中に <kbd>Command</kbd>+<kbd>Enter</kbd>（Mac）または <kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>Enter</kbd>（Windows/Linux）ですぐに実行を開始できるようになりました。

### 修正

* モバイル セッションで、入力済みの項目を別の内容に書き換える操作が安定しました。
* **Multi-Device** セッションで、実行中のデバイス接続や終了時の処理がより安定し、途中で止まりにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-10" %}

## テスト開始状況の見える化と API 作成フローの拡張

### 新機能

* API からケースやプランを作成し、完了したセッションをケースとして保存できるようになりました。

### 改善

* テストセッションの開始中に、空き枠待ちやデバイス確保などの進行状況を画面で確認できるようになりました。

### 修正

* ケース一覧が長い場合でも、一覧パネル内をスクロールして下のケースやページ切り替えまで確認できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-08" %}

## 確認メール対応とプラン運用の改善

### 新機能

* テスト中に届く確認メールや認証コードを読み取り、そのまま次の操作へ進めるようになりました。

### 改善

* プランの **スケジュールを設定** で **スケジュールを保存** すると、そのままスケジュールが有効になり、別の有効化操作が不要になりました。

### 修正

* プラン実行を **実行をキャンセル** で停止したとき、実行中だったケースは失敗やスキップではなく **キャンセル済み** として表示されるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-03" %}

## テスト実行ルールと自動モデルの追加

### 新機能

* **メモリー** ページに **ルール** タブが追加されました。ワークスペースのすべてのテスト実行に適用するテストエージェントへの指示を設定できます。
* AI モデルとして **自動** を選べるようになりました。複数のモデルを組み合わせて最適に実行します。

### 改善

* 組織で有効な場合、マルチデバイスセッションでアイドル状態のデバイスが長時間待機しても切断されなくなりました。また、1 セッションあたりのデバイス上限が 3 台になりました。

### 修正

* テストプランの実行時に、選択した AI モデルが正しく使用されるようになりました。
* 期限切れになったモバイルアプリのアップロードが自動的に更新され、モバイルテストが継続されるようになりました。
* 一部の Android アプリでモバイルセッションが正常に起動しない問題が修正されました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-26" %}

## トライアルプランとライブ画面の改善

### 改善

* 新しく作成した組織では、更新されるフリープランではなく、一回限りの **トライアルプラン** で開始するようになりました。**請求** ページでも、請求サイクルや更新日なしで現在のプランを確認できます。
* トライアルクレジットを使い切ったときに、プランのアップグレードや問い合わせ先を案内する画面が表示されるようになりました。

### 修正

* 実行中のライブ画面がより安定して表示されるようになり、途中で更新が止まりにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-25" %}

## デスクトップ実行と複数デバイス実行の拡張

### 新機能

* 登録済みデバイス向けのデスクトップ ケースを作成し、単体で実行したり、プラン側で実行対象のデバイスを選んでまとめて実行したりできるようになりました。
* 組織で有効な場合、1 つのセッションで Web ブラウザとモバイル デバイスを組み合わせて実行できる **Multi-Device** セッションを利用できるようになりました。

### 改善

* 登録済みデバイス上で実行するブラウザ セッション専用の **デスクトップ** タブが追加され、実行前にデバイスの利用状況も確認できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-25" %}

## セッション評価と Kimi 利用範囲の拡大

### 新機能

* セッション完了後に、結果を **いいね** / **よくない** で評価し、期待していたことや実際に起きたことを任意で共有できるようになりました。

### 改善

* **Kimi K2.5** を、すべての組織でセッション実行とケース実行に利用できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-19" %}

## ワークスペース切り替えと組織参加の改善

### 改善

* ワークスペース切り替えメニューで、組織内のすべてのワークスペースを表示できるようになり、検索しながら目的のワークスペースへ切り替えられるようになりました。
* 企業ドメインのメールアドレスでサインアップした場合、メールアドレス確認を完了してから既存の組織へのアクセスをリクエストできるようになりました。参加リクエストを送らずに、作成した組織のままアプリに進むこともできます。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-19" %}

## ケース詳細とセッション詳細の表示修正

### 修正

* ケース詳細とセッション詳細で、ヘッダーやタブを固定したまま内容だけをスクロールできるようになり、長い内容でも確認しやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-14" %}

## AIモデル選択とAPI参照機能の拡張

### 新機能

* 組織で有効な場合、セッションやケース実行時の AI モデルとして **GPT-5.4**、**GPT-5.4 Mini**、**GPT-5.5** を選べるようになりました。
* API 連携で、セッション一覧やケース一覧、セッションのメッセージ・スクリーンショット・タイムライン、ケース詳細を参照できる読み取り専用 API を利用できるようになりました。

### 改善

* テストプラン実行やデスクトップ実行環境が途中で止まった場合でも、実行が長時間残り続けにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-13" %}

## シナリオ表示と結果確認の改善

### 改善

* ケース詳細とセッション詳細で、シナリオやプロンプトを書式付きで確認しやすくなりました。ケース詳細では選択した **Gherkin**、**Markdown**、**プレーンテキスト** の形式に合わせて表示されます。
* セッション詳細の **結果** で、失敗したステップを開くと **期待値**、**実際の値**、関連情報を確認でき、**ステップを表示** から対応する **ログ** に移動できるようになりました。
* Interactive Mode で AI が確認を求めたとき、**AI Chat** に質問内容がそのまま表示され、内容が安全性レビューで拒否された場合も待機状態のまま別の回答を送れるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-11" %}

## モバイル操作とケース保存の拡張

### 新機能

* モバイル セッションで、シナリオに指定した位置情報を実機デバイスへ反映できるようになりました。
* 組織で有効な場合、セッションやケース実行時の AI モデルとして **Kimi K2.5** を選べるようになりました。
* 成功以外で完了したセッションも、セッション詳細からケースとして保存できるようになりました。

### 改善

* マイデバイス実行時に、AI がユーザー所有デバイスの環境を前提に操作を進めやすくなりました。
* テスト実行で利用する関連ツールが安定して動作するようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-07" %}

## 参加リクエストと実行中メッセージの改善

### 新機能

* 企業ドメインでサインアップしたユーザーが、同じドメインの既存組織へアクセスをリクエストできるようになりました。
* 管理者とオーナーが、メンバー管理ページで保留中の参加リクエストを承認または却下できるようになりました。

### 改善

* メールアドレス確認の導線が見直され、組織の作成または参加後に確認を完了できるようになりました。
* 実行中の **AI Chat** に追加で送信したメッセージが安全性レビューの対象になり、不適切な指示は AI に渡されず、チャットと **ログ** で理由を確認できるようになりました。
* スクリーンショットが多いセッションでも、**ログ** の各ステップにサムネイルが表示されやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-05" %}

## サインアップと接続元 IP の改善

### 新機能

* メールアドレスとパスワードでサインアップしたユーザーが、Aximo を利用する前にメールアドレスを確認できるようになりました。

### 改善

* Aximo から外部環境へアクセスするときの接続元 IP が安定し、IP 制限のある環境をテストしやすくなりました。
* サインアップページで、Aximo の概要を確認しやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-02" %}

## ライブ画面とデスクトップ実行の安定性向上

### 改善

* 実行中のライブ画面がより軽く表示されるようになり、セッションの進行状況を確認しやすくなりました。
* デスクトップ実行環境の起動と維持が安定し、セッションが環境要因で失敗しにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-05-01" %}

## 結果サマリーと長時間実行の改善

### 改善

* セッション結果の各ステップから対応するログへ移動できるようになり、失敗時は理由も確認しやすくなりました。
* セッションの実行上限が拡張され、長いテストでも途中で制限に達しにくくなりました。
* AI テスターのスクロール操作が調整され、画面を移動しすぎるケースが減りました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-29" %}

## ケース保存とモバイル実行の改善

### 新機能

* セッション結果をケースとして保存するときに、Gherkin、Markdown、元のプロンプトから保存フォーマットを選べるようになりました。

### 改善

* 複数のケースを含むプラン実行で、同時実行数に合わせて順番に実行されるようになり、多数のケースをまとめて実行しやすくなりました。
* 実行中のライブ画面が安定し、クラウド環境やマイデバイス環境の画面を追いやすくなりました。
* 招待リンクを別のアカウントで開いた場合に、招待先メールアドレスと現在のアカウントを確認し、サインアウトして続行できるようになりました。

### 修正

* Android App Bundle から取り出した単体ではインストールできない APK をアップロードした場合に、実行時ではなくアップロード時に理由を確認できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-24" %}

## テスト開始導線とセッション安全性の改善

### 新機能

* サインアップ直後に、結果一覧ではなく「何をテストしますか?」から始められるホーム画面が表示されるようになりました。
* Windows、macOS、Linux のマシンを登録し、デスクトップセッションを **マイデバイス** で実行できるようになりました。

### 改善

* AI セッションでユーザーの入力言語に合わせた指示文やエラーメッセージが使われるようになり、日本語などスペースを使わない言語でも扱いやすくなりました。
* 実行できない指示や危険な指示は、セッション開始前に検出され、理由を確認しやすくなりました。
* シークレット変数を編集するとき、登録済みの値が伏せ字で表示されるようになり、値が失われたように見えにくくなりました。

### 修正

* テストプラン完了通知の Webhook に含まれる結果リンクから、Aximo の結果ページを直接開けるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-16" %}

## プラン通知とケース整理の追加

### 新機能

* テストプランごとに Slack、Microsoft Teams、Google Chat、カスタム Webhook の通知を設定できるようになりました。通知条件や送信言語も選べます。
* ケース一覧をフォルダ階層で整理できるようになりました。サイドバーからフォルダの作成、移動、名前変更、削除ができます。

### 改善

* フォルダで絞り込んだケース一覧を URL で共有できるようになり、同じ表示状態を開きやすくなりました。

### 修正

* テストプランの通知メッセージから、結果ページを直接開けるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-08" %}

## 結果確認ページの追加

### 新機能

* セッション実行、ケース実行、テストプラン実行をまとめて確認できる「Results」ページが追加されました。種類、ステータス、キーワードで絞り込めます。
* テストプラン実行ごとに、シナリオ単位の結果を確認できる詳細ページが追加されました。

### 改善

* 実行中のデスクトップセッションで、ライブ映像を見ながら進行を確認しやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-06" %}

## モバイルアプリ選択の拡張

### 新機能

* 1 つのモバイルセッションで複数のアプリをインストールし、切り替えながらテストできるようになりました。

### 改善

* モバイルのケース作成、ケース実行、プラン設定で、アプリとデバイスの選択 UI が統一され、複数アプリの設定を再利用しやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-03" %}

## ファイルアップロードとログ表示の修正

### 修正

* セッション詳細ページの Logs タブで、一部の実行結果を開くとクラッシュする問題を修正しました。
* ファイルアップロード処理が改善され、メモリーなどでファイルを追加・更新するときに失敗しにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-02" %}

## 実行時のモデル選択とモバイル並列実行

### 新機能

* Web ケース実行前に、使用する AI モデルを選べるようになりました。
* モバイルケース実行で、AI モデルを選び、複数デバイスを同時に選択して並列実行できるようになりました。
* テストプラン実行でも、Web / Mobile の構成に合わせて AI モデルを選べるようになりました。

### 修正

* セッション詳細ページで一部のツール入力が欠けているとクラッシュする問題を修正しました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-04-02" %}

## キャンセル後のセッション表示の修正

### 修正

* 実行をキャンセルしたセッションを開いたときに詳細ページがクラッシュする問題を修正しました。
* キャンセルされたセッションでも、取得済みの観察結果や警告を確認できるようになりました。
  {% endupdate %}
  {% endupdates %}
