> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://help.aximo.autify.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://help.aximo.autify.com/features-ja/test-case-creation/create-test-session.md).

# テストセッションの作成

「新規テストセッション」画面では、Web、デスクトップ、**ローカルデバイス**、モバイル、または **マルチデバイス** のシナリオを入力し、そのままセッションを実行できます。このページでは、それぞれの開始方法を説明します。

送信前に決める内容は、次のページも合わせて参照してください。

* シナリオの書き方: [プロンプトの書き方](/features-ja/test-case-creation/writing-prompts.md)
* 挿入できる共有メモリー: [メモリーについて](/features-ja/memories/memory-overview.md)
* 選べるモデルとクレジット倍率: [セッションとケースについて - モデル](https://help.aximo.autify.com/features-ja/test-case-creation/pages/yac8Z0OxzFO16uNk5cwZ#モデル)

{% hint style="info" %}
**テスト手順** の入力中は、<kbd>Command</kbd>+<kbd>Enter</kbd>（Mac）または <kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>Enter</kbd>（Windows/Linux）でもセッションをすぐに開始できます。
{% endhint %}

## Web セッションを開始する

Web セッションでは、Aximo のクラウド ブラウザー環境でシナリオを実行します。送信前に開始 URL、モデル、ホスト名オーバーライドを追加で設定できます。

<figure><img src="/files/RkJMTv0BwYEWct5rl6bg" alt="Web セッションの作成画面のスクリーンショット"><figcaption><p>Web セッションの作成画面</p></figcaption></figure>

1. **新規セッション** をクリックします。
2. 画面上部で **Web** を選択します。
3. **シナリオ** に、確認したい操作と期待結果を入力します。
4. （任意）変数、OTP、ファイルを挿入するには、**メモリーを挿入** から挿入する項目を選択します。
5. （任意）**開始URL（任意）** に URL を入力します。
6. （任意）**モデル** を選択します。

   各モデルの特性とクレジット倍率は [セッションとケースについて - モデル](https://help.aximo.autify.com/features-ja/test-case-creation/pages/yac8Z0OxzFO16uNk5cwZ#モデル) を参照してください。
7. （任意）**ホスト名オーバーライド** を選択します。
8. 右下の **送信** をクリックします。

{% hint style="warning" %}
**シナリオ** は 10 文字以上入力してください。10 文字未満では開始できません。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**ホスト名オーバーライド** は、メモリーにホスト名オーバーライドが 1 件以上登録されている場合のみ表示されます。
{% endhint %}

## デスクトップ セッションを開始する

デスクトップ セッションでは、Aximo のクラウド環境ではなく、登録済みデバイス上のブラウザーでシナリオを実行します。

<figure><img src="/files/zMtGnRGSPCefio6OQwCn" alt="デスクトップ セッションの作成画面のスクリーンショット"><figcaption><p>デスクトップ セッションの作成画面</p></figcaption></figure>

1. **新規セッション** をクリックします。
2. 画面上部で **デスクトップ** を選択します。
3. **シナリオ** に、確認したい操作と期待結果を入力します。
4. （任意）変数、OTP、ファイルを挿入するには、**メモリーを挿入** から挿入する項目を選択します。
5. （任意）**開始URL（任意）** に URL を入力します。
6. （任意）**モデル** を選択します。
7. **デバイスを選択** をクリックします。

<figure><img src="/files/tVb6qiRZ9AkJnZgrkztX" alt="デバイスを選択モーダルのスクリーンショット"><figcaption><p>デバイスを選択モーダル</p></figcaption></figure>

8. モーダルで、使用する登録済みデバイスを選択します。
9. **確定** をクリックします。
10. 右下の **送信** をクリックします。

{% hint style="warning" %}

* **シナリオ** は 10 文字以上入力してください。10 文字未満では開始できません。
* **デスクトップ** は、組織で BYOD が有効な場合のみ表示されます。
  {% endhint %}

## ローカルデバイス セッションを開始する

ローカルデバイス セッションでは、登録済みの iOS または Android 端末でシナリオを実行します。登録した端末で実機モバイル テストを実行する場合は **ローカルデバイス** タブを使い、Device Farm のデバイスを使う場合は **モバイル** タブを使います。

1. **新規セッション** をクリックします。
2. 画面上部で **ローカルデバイス** を選択します。
3. **シナリオ** に、確認したい操作と期待結果を入力します。
4. （任意）変数、OTP、ファイルを挿入するには、**メモリーを挿入** から挿入する項目を選択します。
5. （任意）**モデル** を選択します。
6. **ローカルデバイス** をクリックします。
7. モーダルで、使用する登録済みの iOS または Android 端末を選択します。
8. **確定** をクリックします。
9. （Android のみ・任意）**アプリを選択** をクリックして、起動するアップロード済みアプリを選択します。
10. 右下の **送信** をクリックします。

{% hint style="warning" %}

* **シナリオ** は 10 文字以上入力してください。10 文字未満では開始できません。
* **ローカルデバイス** は、組織で BYOD が有効な場合のみ表示されます。
* このタブで選択できるのは、登録済みの iOS または Android 端末です。**アプリを選択** は Android 端末でのみ利用できます。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}

* Android 端末でアップロード済みのアプリを選択した場合、Aximo はセッション開始前にそのアプリを端末へ自動インストールしてから起動します。
* **アプリを選択** では、既にアップロード済みのアプリだけを選べます。新しいアプリを追加する場合は、先に [アプリを管理する](/features-ja/memories/memor/memory-apps.md) からアップロードしてください。
* 端末の登録方法は [登録済みデバイスの管理](/features-ja/settings/registered-devices.md) を参照してください。
  {% endhint %}

## モバイル セッションを開始する

モバイル セッションでは、Device Farm のデバイスを選んでシナリオを実行します。対象アプリも同じ画面で追加できます。

<figure><img src="/files/xdGA2ftbNHeDA5ROBMq8" alt="モバイル セッションの作成画面のスクリーンショット"><figcaption><p>モバイル セッションの作成画面</p></figcaption></figure>

1. **新規セッション** をクリックします。
2. 画面上部で **モバイル** を選択します。
3. **シナリオ** に、確認したい操作と期待結果を入力します。
4. （任意）変数、OTP、ファイルを挿入するには、**メモリーを挿入** から挿入する項目を選択します。
5. **アプリとデバイスを選択** をクリックします。

<figure><img src="/files/WoG245137VSOQlNmCmAH" alt="アプリとデバイスの選択モーダルのスクリーンショット"><figcaption><p>アプリとデバイスの選択モーダル</p></figcaption></figure>

6. モーダルで **iOS** または **Android** を選択します。
7. （任意）**デバイス** セクションの検索ボックスに名前、メーカー、モデル、OS を入力します。
8. **デバイス** セクションで、一覧から使うデバイスを選択します。
9. （任意）**アプリ** セクションで、既存のアップロードから選択するか、ファイルをドラッグアンドドロップ／**ファイルを選択** から新しいアプリをアップロードします。
10. **確認** をクリックします。
11. 右下の **送信** をクリックします。

{% hint style="warning" %}

* **シナリオ** は 10 文字以上入力してください。10 文字未満では開始できません。
* iOS デバイスで実行するモバイル セッションでは、**メモリーを挿入** からファイルを挿入できません。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}

* **モバイル** タブは、セルフホスト環境では表示されません。
* 登録済みの iOS または Android 端末で実行する場合は、**ローカルデバイス** タブを使用します。
* アプリの選択は任意です。デバイスだけを選んでセッションを開始できます。
* アプリの選択ルール（最大 3 件、プライマリの扱い、**期限切れ** や **更新中...** の制限など）は [アプリを管理する](https://help.aximo.autify.com/features-ja/test-case-creation/pages/VDRNF7PVU4lIXN2ftKSW#モバイル-セッションやケースで使用する) を参照してください。
  {% endhint %}

## マルチデバイス セッションを開始する

組織で有効な場合、**マルチデバイス** セッションでは 1 つのシナリオを **Webブラウザ** と **モバイルデバイス** の組み合わせで実行できます。登録済みデバイスを使うデスクトップ実行は、このモードには含まれません。

1. **新規セッション** をクリックします。
2. 画面上部で **マルチデバイス** を選択します。
3. **シナリオ** に、確認したい操作と期待結果を入力します。
4. （任意）変数、OTP、ファイルを挿入するには、**メモリーを挿入** から挿入する項目を選択します。
5. （任意）**モデル** を選択します。
6. **デバイス** で **デバイスを追加** をクリックします。
7. ブラウザーを追加する場合は **Webブラウザ** を選び、必要に応じて **開始URL（任意）** を入力します。
8. モバイルデバイスを追加する場合は **モバイルデバイス** を選び、モーダルでプラットフォーム、デバイス、必要に応じてアプリを選択します。
9. 2 台以上のデバイスが一覧に並ぶまで追加を繰り返します。
10. （任意）各デバイス名を変更して、実行中に区別しやすくします。
11. 右下の **送信** をクリックします。

{% hint style="warning" %}

* マルチデバイス セッションでは、2 台以上 3 台以下のデバイスが必要です。
* **マルチデバイス** は、組織で有効な場合のみ表示されます。
* 登録済みデバイスを使うデスクトップ実行は、マルチデバイス セッションでは利用できません。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}

* **モデル** の右側で 1 ステップあたりの合計クレジットを確認できます。各デバイス行にはデバイスごとの追加料金も表示されます。
* **メモリーを挿入** から追加したファイルは、このセッションに追加した各デバイスで利用できます。
  {% endhint %}

## 送信後の確認

送信したセッションの実行中の操作は [セッション実行中の操作](/features-ja/test-case-creation/session-execution.md)、完了後の確認方法は [セッションの結果を確認する](/features-ja/test-case-creation/session-results.md) を参照してください。

## 参考情報

* [セッションとケースについて](/features-ja/test-case-creation/test-case-creation-overview.md)
* [アプリを管理する](/features-ja/memories/memor/memory-apps.md)
* [登録済みデバイスの管理](/features-ja/settings/registered-devices.md)
* [Aximo を使い始める](/features-ja/quick-start.md)
